シンセサイザ

シンセサイザ

怪しいオーブが縦横無尽に移動する、3Dインターフェイス搭載シンセLunacy Audio CUBE

3Dサンプルモーフィングエンジンを搭載したLunacy Audio(ルナシーオーディオ)のCUBE($179)。これは、画期的なGUIと現代的な迫力のあるサウンドを持ち合わせる、サンプラおよびベクトルシンセサイザ。日本では、まだまだ知名度が...
DTM用語

毎春恒例、リットーミュージック・DTM関連書籍PDF版の超特価セール、今年も開催。 Cubase 12徹底操作ガイドも登場、今回は単品販売も

毎年この時期に開催しているリットーミュージックのDTM関連書籍のPDF版を超特価で販売するDTMステーション読者限定のイベントが今年も開催されることになりました。これはソースネクストが主催するもので、紙の書籍や通常の電子書籍と比較して圧倒的...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

CASIOの歌うシンセサイザ、CT-S1000Vの初のコンテスト、CT-S1000V Challengeのグランプリ決定!

CASIOが昨年発売した、歌うシンセサイザキーボードであるCT-S1000V。鍵盤を弾くことで歌わせることができる非常にユニークな楽器である一方、膨大なプリセット音色を持つPCM音源のシンセサイザでもあります。もちろんUSB経由でDAWから...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

MIDI 2.0に対応した初の音源!?新世代RGBエンジン搭載のバーチャル・ピアノ、Ivory 3 German Dが発売開始

先日、米Synthogyからバーチャルピアノ音源Ivoryの新製品となるIvory 3 German Dが発売されました(税込み製品価格39,600円、Ivory 2 Grand Pianosからのアップグレードは22,000円)。このIv...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

DX7も完全に再現。YamahaとSteinberg共同開発の8オペFM音源も搭載したHALion 7が発売開始。HALion Sonic 7は無料に

ソフトウェアサンプラーの代名詞的ソフトの一つであるSteinbergのHALionがバージョンアップし、HALion 7として発売されると同時に、そのエンジンを持ったプレイバックサンプラーであるHALion Sonic 7が無料化されて登場...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

松武秀樹さんをお迎えしての『江夏と藤本のオトトーク』。YMO音作りの裏話から著作隣接権にまつわる話まで!

昨年1月にCASIOの歌うシンセサイザ、CT-S1000Vが発表されたタイミングでスタートしたYouTube番組「江夏と藤本のオトトーク Powered by CASIO」。マリモレコーズの江夏正晃さんとともに、さまざまなゲストの方をお迎え...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

ハードシンセとソフトシンセが完全連動、デジタルもアナログも搭載する超強力で幅広い音作りができるArturia MiniFreak

昨年末、フランスのArturia(アートリア)から、非常に強力でユニークなシンセサイザ、MiniFreak(ミニフリーク)が国内でも発売されました(税込メーカー希望小売価格:132,000円)。Arturiaのシンセというと、MiniBru...
シンセサイザ

音楽プロデューサーの藤井丈司さんがZoomで個人レッスンをしてくれる!? オンライン音楽塾Poppo(ポッポ)が3月正式スタート

サザンオールスターズの「KAMAKURA」や桑田佳祐さんの「KEISUKE KUWATA」、布袋寅泰さんの「GUITARHYTHM」などの共同プロデューサーとして名を連ねる一方、YMO後期のシンセサイザー・プログラマーとしても知られる音楽プ...
シンセサイザ

甲府のライブハウスで行われた小久保隆さんによる立体音響を用いた不思議なライブに行ってみた

先日、山梨県の甲府駅近くにあるライブハウス、桜座で、非常に不思議な立体感を味わえるライブ演奏が行われました。このイベントは桜座が主催となり、Ambient / Experimental Musicのイベントを行っている “the Calm”...
シンセサイザ

全シンセユーザー、必携! シンセのためだけに開発されたオシロスコープ、KORG NTS-2が発売開始。開発者にその面白さを聞いてみた

2022年5月に発表されていたので、すでにご存じの方も多いと思いますが、KORGがコンパクトなオシロスコープ、NTS-2 oscilloscope kit + PATCH & TWEAK with KORG(メーカー希望小売価格、税込価格3...
MIDI

超ハイコストパフォーマンスなMIDIキーボード&ソフトシンセのセット、Arturia MiniLab 3は全部込々で18,150円!?

フランスのArturia(アートリア)が先日発売したMiniLab 3(ミニラボ3)は、ちょっと驚愕するほどのコストパフォーマンスを持った製品でした。実売価格が税込みで18,150円前後というこのMiniLab 3は25ミニ鍵のUSB-MI...
MIDI

Bluetooth-MIDIも使える手軽で安価な電子リコーダー、ElefueはDTMユーザーにも超便利なアイテム!

昨年のシンセフェスタの記事でも少し紹介したTAHORNGの電子リコーダー、Elefue(エレフエ)。実売14,000円前後と、とっても手頃な価格の機材ですが、機能・性能的にはかなり優れた電子楽器です。AKAIのEWIなどはなかなか手が出せな...
イベント・同人即売会

リアルとネット配信の次世代型イベント“シンセフェスタ メタ”をレポート、配信は12月21日まで

12月11日にJSPA(Japan Synthesizer Professional Arts)が主催するシンセサイザのイベント、「シンセフェスタ メタ」が東京・南青山にあるBAROOMで開催されました。昨年までシンセフェスタという名前で実...
エフェクト

歌うシンセサイザ、CASIO CT-S1000Vに搭載された驚異的エフェクト機能を探ってみた

今年3月の発売以降、幅広い層に売れているというCASIOの歌うシンセサイザキーボードである、CT-S1000V。ちょうど、このCT-S1000Vの楽曲コンテストともえいる「CT-S1000V Challenge」というイベントも盛り上がって...
DJ/トラックメイキング

まったく新たなアナログ音源と最新デジタル技術を融合したドラムマシン、drumlogue誕生。KORGの開発者3人にインタビュー

KORGからまったく新たに開発されたアナログとデジタルのハイブリッドによるドラムマシン、drumlogue(ドラムローグ)が11月23日に発売となりました(実売価格、税込み75,000円前後)。drumlogueの名前は2021年1月に行わ...
DJ/トラックメイキング

どんな音でもイカしたローファイ・サウンドに仕立て上げるレトロ・サンプリング音源、LIVEN Lofi-12発売開始

日本の電子楽器メーカー、SONICWAREがローファイ・サウンドに特化したGrooveboxマシン、LIVEN Lofi-12(ライブン・ローファイ12)を11月23日に発表すると同時に発売を開始しました。これは16bit-12kHz/24...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

Rob Papenが全部入りセットeXplorer 8をリリース。Blue IIIと過激リバーブREVSANEも誕生

新進気鋭なプラグインメーカーであり、そのサウンドの独自性とクオリティーの高さが高く評価されているオランダのRob Papen(ロブ・パペン)社。シンセ好きからすれば、「こんな音作りができるのか!」、「この発想はなかった!」と思うユニークな製...
MIDI

CASIOの歌うシンセサイザ、CT-S1000Vがファームウェアアップで、DTM用途でもより使いやすく進化

鍵盤を弾くことで歌わせることができるボーカルシンセシス機能を搭載したCASIOのユニークなシンセサイザ、CT-S1000V。なかなか需要に供給が追い付いていないようで、店舗での展示などが少なく、試奏する機会も少なそうではありますが、発売から...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

2年ぶりの新バージョンNative Instruments KOMPLETE 14発表!新音源CHOIR:OMNIAの登場、KONTAKTのバージョンアップも

9月7日、Native InstrumentsからKOMPLETE 14が発表され、9月27日より発売が開始されます(本日より予約販売スタート)。KOMPLETEは、2003年に初代が発売され、今年19年目となった、音楽制作に欠かせないバン...
シンセサイザ

現代の最高峰ガジェットシンセ、teenage engineering OP-1 fieldの多機能性とその実力

8月10日、teenage engineeringのOP-1の新モデル、OP-1 fieldが国内でも発売されました。スウェーデン・ストックホルムのメーカーteenage engineeringが2011年にOP-1を発売してから今年で11...