シンセサイザ

iPad/iPhone

超薄型・軽量のAKAI MPC ELEMENTでトラックメイキングしよう!

ダンスミュージック、HIPHOPの制作におけるスタンダード機といえるのがAKAIのMPCシリーズです。「今もMPC 1000を使ってるよ!」、「昔、AKAIのMPC 2000XLが欲しかったんだよなぁ……」なんていう人も少なくないでしょう。...
シンセサイザ

ソフトシンセの習得もこれでOK!littleBitsでシンセの基礎を覚えよう!

DAWを使う上で必ず登場してくるプラグイン型のソフトシンセ。さまざまなメーカーからいろいろな音源が出ているから、まさに音色は選び放題。でも「既存のプリセット音色を選ぶだけで物足りなさもある」、「自分でエディットできればいいけど、パラメータが...
DTM温故知新

808、909、303の音を忠実に復刻。Roland AIRAがベールを脱いだ!

現在のDJ、ダンスシーンで欠くことのできないサウンド、それが30年前のRoland製品であるTR-808、TR-909といったドラムマシン、そしてベースマシンのTB-303、さらにはSH-101、SH-2、System100などのRolan...
シンセサイザ

DIYで簡単に自分だけの電子楽器が作れちゃう機材が誕生!

最近、DTM、楽器の世界においてもクラウドファンディング(ネット上で賛同者、出資者を募って事業や製造をスタートする方式)でモノを作るというケースが増えてきているようです。先日も「iPadカバーになる不思議なMIDIキーボード、Miselu ...
DAW

DAW用に作りこまれたワークステーション、Roland FA-06/08誕生!

キーボーディストではない私にとって、「鍵盤タイプのシンセサイザって、範疇外」という思いがありました。「確かに打ち込み用にUSB-MIDIキーボードなどは必須だけど、外に持ち出してライブに使うわけではないし……」と。ところが、先日Roland...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

BFD3はDAW標準音源とどう違うのか?HALion Sonic SE2と対決!

CubaseでもSONARでも、ProTools、SingerSongWriter、StudioOneでも、DAWを購入するといろいろなソフトシンセが同梱されているので、すぐに使うことができて便利ですよね。でもDTM中級者、上級者ユーザーに...
MIDI

世界最小のハードシンセ!?“πλ²”は12,600円

昨年11月に発売になり、一部で話題になっている「πλ²」という小さなシンセサイザをご存じですか? 手のひらに乗るとっても小さなシンセサイザでπλ²と書いて「ピーエルスクエアド」と読むんだそうです。サイズ的には45mm×45mm×27mmでた...
DTM温故知新

ランティスのアニソンプロデューサーは世界屈指のシンセマニア!

アニメやゲーム関連の音楽を中心に展開しているレコード会社・ランティス。アニソンファンなら、誰もが知っているランティスですが、そのランティスで、これまで数多くの作品を手掛けてきたプロデューサーが今回紹介する佐藤純之介さんです。現在はランティス...
MIDI

アナログシンセMicroBruteの使い方を氏家さんに習ってみた!

10月末に発表されたArturiaのアナログシンセサイザ、MicroBrute。実売価格が4万円を切っているということで、気になっていましたが、先日、ネットで購入してしまいました!が、どうも人気で品不足になっているようで、届くのが12月中旬...
DAW

ループファイルを再構築できるREXファイルを活用しよう

DTMにおいて非常に重要な役割を担うループ素材。トラックに貼りつけていくだけで音楽を作っていくことができるため、とても重宝するわけですが、いわゆるACIDデータと呼ばれるWAVファイルと、AppleLoopsと呼ばれるAIFFデータのほかに...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

とっても軽いけど、クレイジーなシンセ、SPECTRAL登場

先日、インターネットの村上社長から「LinPlugの結構面白いシンセを発売したので使ってみて!」というメールがシリアルコードとともに届きました。11月27日にインターネットがダウンロード販売を開始したSPECTRALというのがそれ。DELT...
iPad/iPhone

フリーのiOS用モジュラーシンセでシンセサイザを勉強だ!

DTMをやっていると、避けては通れないのがシンセサイザです。VSTインストゥルメントやAudioUnitsなどのプラグインとして、数多くのソフトシンセがありますし、iPad/iPhone上でも優秀なアプリがいっぱいあるので、さまざまな音を出...
シンセサイザ

磁石でつながる電子ブロックみたいなシンセ、littleBits Synth Kit

11月3日、4日、東京・お台場にある日本科学未来館で「Maker Faire Tokyo 2013」というイベントが開催されました。これは電子工作ファン(正確には電子に限らず工作全般かな?)のイベントで、オライリー・ジャパンというアメリカ系...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

超小型の歌うMIDI音源、eVocaloid搭載のeVY1シールドがスゴイ!

先日の記事「eVocaloidを搭載したヤマハの次世代音源デバイス、NSX-1の衝撃」の記事で紹介したヤマハのIC、NSX-1。その発表の同日、秋葉原にある会社、スイッチサイエンスから、小さな基板型の歌う音源ボード、eVY1 Shield(...
iPad/iPhone

iPad用のマニアックな無料アプリ、Tabletopを堪能しよう!

米サンフランシスコの会社、Retronymsが開発したTabletopというiPadアプリをご存じですか?確か2011年ごろに登場した歴史あるアプリなのですが、その後もどんどん進化しており、先日リリースされた最新版ではiOS7のInter-...
iPad/iPhone

光田康典、朝川朋之(ハープ奏者)、佐野電磁のタッグで完成した超マニアックなアプリ、HandyHarpがスゴイ!

ゲーム音楽家の光田康典さん、日本のハープ奏者の第一人者である朝川朋之さん、そしてDTM界ではお馴染み、ゲーム音楽の作曲家であり、KORG M01DやiMS-20やI am Synthを開発するDETUNEの社長、佐野電磁さんの3人がタッグを...
Digital Performer

AKBサウンドを編み出す、DTM現場に潜入!

いまレコード業界で最も売れているAKB48。SKE48やNMB48、SDN48そして各メンバーのソロなどを合わせれば、これまで膨大な数の楽曲がリリースされているわけですが、そのAKB48グループで最多楽曲数のアレンジを行ってきたのが、野中“...
DAW

5000タイトルが揃うサンプル素材の宝庫、SONICWIREを活用しよう

「インド系のサウンドを取り入れたい」、「オーケストラサウンドを利用したい」、「ミニマルテクノっぽい音が欲しいんだけど」……自分の曲作りにおいて、そんな必要性が生じたとき、みなさんはどうしていますか?それに対応した新たなソフトシンセを入手する...
ACID・MusicMaker

DJ TAROさんオリジナルのノンストップミックス制作術

J-WAVEなどFMのラジオDJとしてお馴染みのDJ TAROさん。ターンテーブリストとして、またサウンドプロデューサーとしても幅広く活動されているほか、iPadを使ったDJプレイヤーとしても知られており、Twitterを見ていても、DTM...
シンセサイザ

ブラウザ上で使うSoundFont対応MIDIプレイヤー

「ブラウザ上でソフトシンセを鳴らして遊ぼうよ!」や「ブラウザDTMでFM音源のDXサウンドをタダで満喫しよう!」といった記事で、以前、ブラウザであるGoogle ChromeやSafari上でソフトシンセなどが扱えるユニークな方法があるのを...