オーディオインターフェイス

エフェクト

マルチエフェクトとオーディオIFを合体させたBOSS GT-001が秀逸

ギター用マルチエフェクトといえば、フットスイッチ装備で床に置いて使うのが一般的ですが、時代の要請なのか、PCとのUSB接続を基本とするデスクトップタイプのマルチエフェクト、GT-001という製品がBOSSから4月25日に発売されました。これ...
オーディオインターフェイス

Lynx新製品で考えるオーディオIFにとってのThunderboltの意義

Lynx(リンクス)というオーディオインターフェイスメーカーをご存じですか?正確にはアメリカ・カリフォルニア州にあるLynx Studio Technologyという会社で、古くからマスタリングスタジオなどで採用されている高品位なオーディオ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

apollo twinでプロのレコーディング環境をそのままDTMに持ち込もう

1月にアメリカ・アナハイムで開催された世界最大規模の楽器の展示会、NAMM SHOW 2014。ここで大きな話題になった製品の一つがUNIVERSAL AUDIOのapollo twinだったと思います。これは、以前にも紹介した同社のUAD...
オーディオインターフェイス

3万円で買えるワンランク上のオーディオインターフェイス選び

「オーディオインターフェイスは持ってるけど、機能的にちょっと物足りないんだよね…」、「もうちょっと音質のいいオーディオインターフェイスってないかなぁ…」なんて思っている方も多いと思います。確かに5万、10万という金額を払えば高性能な製品はい...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

初めてユーザー向け“VOCALOIDスターターキット”が16,800円程度で登場

「VOCALOIDでの曲作りにチャレンジしてみたい」、「パソコンを使ってDTMをはじめてみたい」と思いながら、どこから手をつけていいか、何を買えばいいかわからず戸惑っている方も少なくないと思います。そんな中、ヤマハから、初心者向けのDTMパ...
オーディオインターフェイス

オーディオループバックとDSPでネット生放送だ!

9月に作曲家の多田彰文さんと一緒に始めたUSTREAM番組、「DTMステーションPlus!」。番組配信に関するシステム回りは、ほぼすべて多田さんにお任せしっぱなしの状況なのですが、傍から見ていてももいろいろ勉強になることがいっぱいです。多田...
オーディオインターフェイス

モニター用のD/Aにお金をかけるという贅沢、TASCAM DA-3000を試す

DAWなどを使っての音楽制作で必須となるモニター。ヘッドホンでモニターする人、モニタースピーカーを使う人、人によって環境はいろいろだと思いますが、「できるだけいい音で聴きたい」という思いは、全員共通だと思います。その音をよくするための方法、...
DAW

とりあえず動くけど、危険もいっぱいなWindows 8.1のDTM

Windows 8のアップデート版、Windows 8.1が10月17日にリリースされました。「Windows 8になって消えてしまったスタートボタンが復活するらしい!?」ということで、Windows 8.1の登場を待っていたという方も少な...
iPad/iPhone

iPhone/iPad用オーディオI/Fにも使えるギターアンプ、CUBE Lite

iPhoneやiPadでDTMをする上で使える、手ごろないいスピーカーってないかな……と思っている人も多いのではないでしょうか?もちろんオーディオ機器としてのiPhone用スピーカーは、いろいろな製品があります。その一方でRolandからi...
iPad/iPhone

ギター、マイク、MIDIの入力ができるiRig PROを使ってみた

IK Multimediaからギター入力用オーディオインターフェイスiRig HDの上位バージョンともいえるiRig PROが間もなく発売されます。これはギターだけでなく、ダイナミックマイクさらにはコンデンサマイクの入力も可能で、最高で24...
PCオーディオ

気になる機材、RMEのFirefaceってどんなもの?

プロミュージシャンの自宅スタジオや、著名ボカロPの作業部屋などに行くと、よく見かけるドイツRMEのオーディオインターフェイス、Fireface。ちょっと高価ではあるけれど、気になっているという人も少なくないと思います。Fireface UC...
iPad/iPhone

iPhoneがUSB-Audio対応したが、iOS7.0へのアップデートは待て!!

7月19日の未明、待望のiOS7のアップデータがリリースされました。これによってiPhone 5sやiPhone 5cを買わなくても、既存のiPadやiPhoneをiOS7へのアップグレードすることが可能になり、フラットデザインの新しいユー...
おすすめ記事

音痩せ、音割れ、ノイズ…、オーディオインターフェイス、正しく使ってる?

先日、Twitter経由で「いま使っているオーディオインターフェイスの入力音が痩(や)せていて、使いものになりません。USB 1.1対応のオーディオインターフェイスであることが原因だと思いますが、2.0対応にすると入力にどの程度の差が出るで...
オーディオインターフェイス

DTMをはじめよう!

このDTMステーション、スタートして3年半近くになりましたが、考えてみれば、「これから初めてDTMをスタートする」という人のための記事があまりありませんでした。また、今も多くの人から「DTMって何?」と聞かれるし、「ピコピコ音楽のことでしょ...
iPad/iPhone

XMOSチップ搭載の高音質オーディオI/F、iTrack Soloを使ってみた

イギリスの老舗メーカー、Focusrite。個人的には超高級機メーカーという印象が強いのですが、最近は手頃な価格のオーディオインターフェイスをいろいろ出していて、幅広い層に人気があるようです。同社のUSBオーディオインターフェイスであるSc...
ProTools

ライブレコーディングの新しい潮流、32chをDTMシステムで録る

ライブ会場でのレコーディングってどんな機材、どんなシステムを使っているのでしょうか?実は、それが最近結構難しいことになっているそうなのです。とくに大きい会場はPAにデジタルコンソールを入れてあるケースが多く、各チャンネルをパラ出しすることが...
iPad/iPhone

ついに出た!Lightning対応オーディオI/F、Sonic Portを使ってみた

iPhone5が発売されてから8か月。拡張用の端子が従来の30ピンDOCKからLightningに切り替わったことで、当初はいろいろと混乱していましたが、変換アダプタを使うことで従来の周辺機器が使えるようになったり、安いUSB接続ケーブル(...
iPad/iPhone

iPhoneで使える高性能オーディオインターフェイス、Fast Track Duo/Solo

先日、Avid Technolgyから発売されたオーディオインターフェイス、Fast Track Duo(実売31,080円前後)とFast Track Solo(実売18,585円前後)。いずれも2IN/2OUTのUSB接続のオーディオイ...
ProTools

Pro Tools 11とFast TrackってDTMユーザーにとってどうなの?

実はいま、ドイツのフランクフルトに来ています。というのも、4月10から始まるmusikmesseを初めて取材しようとやってきたのですが、成田からフランクフルトに向かっている最中に、アメリカで開催されている放送機器展NAB2013で、Avid...
オーディオインターフェイス

ASIO対応のSound Blaster ZxRは、打ち込み・モニター用途で使える!

先日AV Watchの私の連載、Digital Audio Laboratoryで「“PCオーディオ”へ舵を切った『Sound Blaster ZxR』を試す~ステレオ再生を強化。ASIOにも対応したPCIeサウンドカード」という記事を掲載...